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しかも主人公の男は毎朝出かける時にお手伝いのバアさんから500円玉をもらって収入を得ているんだが、その小遣いで自販機でジュースが買えるとか、駄菓子屋でガチャガチャが出来るとか、ゲーセンでSEGAのレゲーが遊べるとか、捨て猫に餌をやって育てられるとか……といった具合に意味のわからない細かい要素が詰め込まれすぎており、リアル路線を行きたいのかバカ路線に突き進みたいのかユーザーには全く判断がつかないというステキ仕様。
つうかさ、学校にも行かず毎日バアさんにもらう500円でジュース飲んだりガチャガチャやったりゲーセンで遊ぶ10代の男が主人公ってどうなのよ?いいのかこの描写?これが鈴木裕が求めたリアルなのか?
いやいや!きっと1999年の時点で鈴木裕さんはニートという社会問題を予言していたんだね!凄いや裕さん!莫大な制作費を使って中国にまで取材という名の旅行に行った甲斐があったよね!
突然ですが、シェンムーがいかに凄いか啓蒙するコーナーです 記憶に残るクソゲーを元ゲームライターのオレが語ってみせるよ!|C.I.L(Charismatic Itabashi Lover) (via ginzuna) (via aya18) (via ichimonji) (via yaruo) (via otsune)Posted on December 16, 2009 via まほろば合掌団
Source: ginzuna